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「泡パ」「伝統産業」「IT」「コワーキング」?! イベント主催者に学ぶ、サロン型イベント Event Salon in Toyama vol.2

参加者と”育てる”イベントの作り方
Description

※チケット購入は5/26(火)までにお願いいたします!

催概要
・日時:2015年5月30日(土)13:00-18:00(開場12:30)

・場所:若鶴大正蔵

・参加費:チケット(交流パーティー付き) 早割(5/22迄 限定30枚)3,200円、前売 3,500円

※ケータリングの準備のため、前売チケットは5/26(火) 23:50で締切となります。お申込みはお忘れなくお願いいたします。

・定員:50名

・主催:Event Salon Toyama実行委員会acoicoPeatix


◎当日の予定スケジュ

13:00-14:00 若鶴大正蔵 酒蔵ツアー 〜若鶴スタッフさんより歴史ある大正蔵をご案内いただきます。参加は任意です。

14:00-14:10 オープニングトーク

14:10-15:30 トークライブ〜ゲストスピーカー4名によるトークライブ&ライトニングトーク

15:30-16:20 パネルディスカッション&主催者同士のQ&A

16:20-17:50 交流パーティー〜ゲストスピーカーを交え、イベント主催者同士交流!

17:50-18:00 クロージングトーク

※途中からの参加も可能です。途中参加の場合はメッセージでご連絡ください。

※予告なく変更となる場合があります。予めご了承下さい。

◎詳細

1年365日。至る所でイベントが行われるようになりました。

でも、イベントづくりのノウハウを学ぶや共有するはなかなかありません。

EventSalonはイベント主催者向けのイベント。

vol.1は「行動」をテーマに自分の想いをイベントにする方法を学ぶました。

ただ何事も継続することが重要であり、難しいことです。

「イベント・コミュニティを立ち上げてはみたものの、2回目につなげる方法がわからない」

「イベントを1回限りで終わらせない方法ってないのかな」

など悩まれている方も多いはず。

イベントが続いていくポイントのひとつは、主催者と参加者の協力です。

「熟成」をテーマとする今回は、

”行動”を促すコワーキングスペース ELABOオーナー 山科 森 氏

・伝統工芸の魅力を伝える第三十八代 高岡伝統産業青年会 会長 定塚 康孝 氏

・「泡パ」「BurningJapan」など新しい体験を生み出すパーティークリエーター Afromance 氏

・金沢を中心に地方におけるIT勉強会のあり方を模索する主催者 清原 智和 氏

の4名のゲストスピーカーをお呼びして、「参加者と”育てる”イベントのつくり方」についてお話し頂きます。会場は創業150年を超える若鶴酒造の大正蔵。当日はトークライブの前に酒蔵ツアーも開催します。MCに、富山と首都圏の若者をつなぐ富山県出身首都圏若者ネットワークacocio(アコイコ)企画委員の松本八治を加えて、当日のトークライブを盛り上げます。

ジャンルも規模も違うそれぞれのスピーカーの【トークライブ】そして【イベント主催者同士の交流】の時間をどうぞお楽しみください。

※今回はワークショップを行わず、じっくりトークライブ・交流会を楽しんでください。

”行動”を促すコワーキングスペース ELABOオーナー 山科 森 氏

2009年より父親が経営するヤマシナ印刷で全力で軽印刷を生きる専務取締役。軽印刷とは、地域の暗黙知を集め、それをシェアしあう図書館であり、人と人を繋ぐコミュニケーションツールを提供することという想いのもと、2009年より仲間と北陸三県ありがとうプロジェクトをスタート。現在まで4500人以上の方の「ありがとう」を集める。また、プロボノやマイプロジェクトを発信する拠点として、2012年にコワーキングスペース・ELABO(イーラボ)を開設。志の地産地消を目指し行動を促すコミュニティづくりとは何か、お話いただきます。


・伝統工芸の魅力を伝える第三十八代 高岡伝統産業青年会 会長 定塚 康孝 氏

大学卒業後、食品関連会社に勤務、その後家業を継ぐ。 食品から伝統産業の担い手として主に銘板や仏具製造に従事。近年ではご当地キャラクターなどを用いたオリジナル焼など食品関連に力を入れている。平成27年度より高岡伝統産業青年会の会長に就任。かほり展やクラフツーリズモなどの事業を用いて伝統産業のPRを県内外に発信中。伝統と新しいヒト・モノをコラボさせている”伝産”の取組みについてお伺いします。


・「泡パ」「BurningJapan」など新しい体験を生み出すパーティークリエーター Afromance 氏

2012年、都内初の”泡パーティー”を主催し、わずか2日間で3000名以上の応募が殺到し話題に。さらに、”泡パ”と称してブランドを確立し、野外での”泡フェス”や、1日で1万人のエントリーが殺到する”バブルラン”のプロデュースなど、泡ムーブメントのパイオニアとして名を馳せる。他にも、”BurningJapan”主催、vol.1登壇の藤本氏との共同企画”早朝フェス Morning Gloryville Tokyo”、6月には”Slide the City Japan”主催などアイデアを新体験に変える仕掛人。今回は東京からのゲストスピーカーとして、新イベントながら参加者をリピーター・パートナーに変える秘訣についてお話いただきます。

Afromance Blog イベントなんて、辞める理由はたくさんある。


・金沢を中心に地方におけるIT勉強会のあり方を模索する主催者 清原 智和 氏

「IT」をキーワードに多くの人と交わる様々な活動を実施。 地域の問題をITの力を活用することで市民自らが解決することを目的とした活動 「Code for Kanazawa」。 移り変わりの激しいIT技術の地方格差を埋める役割を担うセミナー「WDF(Web Directors Forum)」。 異業種交流の少ないIT業界におけるエンジニア間交流を実現する勉強会「Kanazawa.rb」。 数々ITコミュニティの活動を通じて得られたイベントを継続するコツを教えていただきます。


ライトニングトク、一般参加者募集中!

イベント告知やイベントノウハウなど何でも構いません。前回に続き、ライトニングトークにご参加頂ける方を募集しています。チケット購入時に、申込フォームよりお申込み下さい。詳細は追ってご連絡いたします。


Event Salonはココがオススメ

1.名物イベント主催者が一度に集まります!

 あの名物イベントの主催者が集。直接そのノウハウ経験けるチャンスです。

 イベントづくりのエッセンスをあらゆるジャンル、角度から【学ぶ】ことができます。

2.定員50名の交流型イベント(サロンスタイル)です!

 トクライブ・パネルディスカッション・QA了後は、参加者同士の【交流】をしていただける時間です。今回は富山で活躍中のケータラーに日本酒に合うケータリングをご用意いただきます。 イベント主催者同士、お互いのイベント経験ノウハウを共有ください。


Event Salon象者
模やジャンルはいません。勉会、音ライブ、クラブイベント、パティ、オフ会、Meetup、カンファレンス、シンポジウムetc、今までにイベントを主催したり、スタッフとして手ったことがある方、これからイベントを催してみたい人が象です。イベントづくりづくりの腕を磨きたい/イベントに新しい要素を取り入れたい/他のイベント主催者と交流したい etc... イベントを盛り上げたいと思う方々に、ご参加けたら嬉しいです。

◎前回の様子はこちらから

EventSalon in Toyama vol.1レポート

主催者プロフィ

Event Salon Toyama実行委員会

”イベント主催者のためのイベント”を富山県内で開催しています。また、”イベント主催者をつなげたい”、”イベント主催者を育てたい”、”イベント主催者ではないけどスタッフとしてイベントをサポートしたい”など一緒にEvent Salon Toyamaを運営したい方を募集しています。

富山県出身 首都圏若者ネットワークacoico(アコイコ)

首都在住の富山をする2030代が中心のゆるやかなネットワクです。「あこいこまいけ〜」という富山弁がacoicoの由来で、首都圏に在住する出身者の交流の促を目的に富山をする有志によりボランティアでしています。acoico会員数は約920人、年に一度開催される約300人の富山好きが集まるacoicoフェス、ガイドブックには載っていない富山県のヒトやモノの魅力を体験旅行する富山再発見ツアー、富山に対して活動している方々にプレゼンしていただくカターロ富山などの体験型イベントから、スポーツ観戦や飲み会など気軽に参加できるイベントまで幅広いイベント・交流会を企画しています。平成27年度富山県民ふるさと大賞表彰団体。

Peatix

Peatixは「イベント体かにする」イベント管理サビスです。告知、集客、チケット販売、受付などをに管理することができるほか、モバイルアプリでは、「おすすめイベント」(レコメンデション)能や、イベント参加者同士が交流できる能が装されています。でもに、事前や特な契の手なくご利用いただけけます。
これまでに、勉会、セミナ、音ライブ、スポツ、忘年会、婚式、同会、展示会、街コンなど、模やジャンルをわず、20,000のイベントで利用されてきました。2013GOOD DESIGN


会場プロフィ

若鶴大正蔵

若鶴酒造の創業は文久2年(1862年)であり、昨年(2012年)創業150周年を迎えました。その150周年の記念行事として、若鶴酒造で大正11年に建てられた一番古い蔵である大正蔵の改修が行われました。土蔵造りの外観と、大屋根下部に連続する登り梁の迫力を生かし、さらに永く使い続けることができる空間に改修することで、酒造りの精神を次世代に継承し、時間軸の中で生きる喜びを実感できる建築に再生することが設計のコンセプトです。歴史と最新の設備が融合した素敵な空間をお楽しみください。


◎会場からのお願い

お車でお越しの方は、若鶴酒造株式会社の駐車場をご利用ください。

できる限りお車の乗り合わせ、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

※酒蔵ツアーおよび交流パーティーでは日本酒の試飲またはアルコール類を提供する機会がございます。イベント後にお車・バイク等を運転される方、未成年の方には試飲およびアルコール類の提供はできませんので、ご了承ください。

【延期のお知らせ】Event Salon vol.7をサテライト中継

東京で開催されるEvent Salon vol.7が延期となったため、5/28(木)の高岡市内でサテライト中継イベントも延期となりました。楽しみにされていましたみなさま申し訳ありません。開催日・詳細が決まりましたら、改めてご連絡いたします。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-05-23 08:03:40
More updates
Sat May 30, 2015
1:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
若鶴大正蔵
Tickets
早割チケット 〜5/22迄 ※30枚限定 ¥3,200
前売チケット(5/26まで) ¥3,500

On sale until May 26, 2015, 11:50:00 PM

Venue Address
富山県砺波市三郎丸208 Japan
Directions
JR城端線 油田駅より徒歩30秒
Organizer
Event Salon Toyama
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